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日記のようなもの
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 この前友達に
「ともちゃん今の仕事が一番あってるね」
 って言われました。

 そうかな。
 そうかも。

 ほんとは、一番やりたいことは趣味でやるべきなんじゃないかな。
 とも思うんですけどね。
 好きなことでつらい想いしたくないじゃないですか。

 やっぱり声の仕事って一番やりたかったことだし楽しいのですけどそれでもつらいときもあります。
 だってこの仕事ってオーディションですもん。

 選ばれないと仕事はこないんですよね。

 毎回落ちるか受かるか。って感じでしょ。

 レギュラーの仕事をとると少しは精神的に落ち着くんですけどね。

ということはずーーーっと努力し続けないといけないわけです。時々疲れます。
 技術も要求されます。
 若いときみたいに可愛い声だけ出ればOKーというわけにもいきませんです。
 「五歳ずつ若くしていって」
 とか
 「〇〇みたいな感じで」「外人の〇〇さん風に」とか
 いろいろ要求が大きくなってきますーー。

 だからいろんな番組のナレーションきいて勉強しないとおいてかれちゃう。
 
 もうここが精いっぱいかなぁ。とか
 最近思ってたけど音訳とかはじめて指導者の方からびしばしされて
 「あらっ。まだ上いけるんじゃない?」
 って思っちゃいました。

 壁を1つ潜り抜けたように感じたんです。

 これって嬉しいことです。

 自分で限界決めちゃいけないんだなーって思いました。

 
 






2017/09/09(土) 21:18
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